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自己肯定感が低い 高めることが出来ない原因

30代前半は胃の状態も良くならず、仕事も将来が見えない状態でした。
小さな仕事を友人とやったりしていましたが、先行き明るくありません。

この頃の私は、まだまだ不安定で性格も歪みがあったと思います。

それでも、20代後半のギスギスした感じを知っている友人からは、
大分落ち着いた、とか、丸くなったと言われるようにはなっていました。

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読書を沢山したことも、
自分の人間性を考えることに大いに役立っていたと思います。

友人とは飲みに行ったり(胃が悪いのでセーブしていましたが)、
ドライブに行って、ストレス解消をしていました。
趣味の集まりでの人間関係もありました。

またインターネットのチャットや掲示板などで知り合った女性と仲良くなり、
遊びに行くこともありました。

ただせっかく相手が気に入ってくれても、
言わなくていいことを言ってしまったり、
どうでもいいことに臆病になったり、
今となっては何であんなこと言ったのか、とか、
ああ言ってあげれば良かった、ということばかりです。

結局、自分の中でまだまだ自我が不安定な状態だったので、
女性とも長続きしません。
相手の問題ではなく、自分の中でまだ自我が窮屈な状態でした。 depression_thumb
場面緘黙(かんもく)症という名のコミュ障だった頃は、
普通の人になりたいといつも思っていたので、
友人や女性と付き合ったりできるようになっただけでも大きな進歩です。

しかし、「世間」という目に見えない基準がいつも心のどこかにあり、
まだ普通の域に達していないという、充ち足りなさが常にありました。

 
自己肯定感の不足というのは自分にとって大きな課題です。
やはり、親から否定されたり、人と比較ばかりされて育つと、
ありのままの自分に中々自信が持てません。

「○○君はあんなに明るくて元気なのに、あんたは…」と、
子供の頃、母親から度々こういう意味のない比較をされましたが、
自分と他人を比較して優劣を考える癖が取れず、
くだらないことで卑屈になったり、
不幸な人のドキュメンタリーなどをテレビで見て、
優越感を得ようとするなど、
見えない基準に囚われて(とらわれて)いました。

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