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予期不安と精神安定剤・抗不安薬の効果について

私が処方されている精神安定剤・抗不安薬である、
「レキソタン」は商品名で、
正式名称は「ブロマゼパム」というそうです。

神経症全般、鬱(うつ)病、不眠症その他、に使われる薬です。

副作用として眠気や倦怠感、集中力低下があるので、
車の運転時には使用できません。

副作用に関しては「デバス」というメジャーな抗不安薬に比べれば、
かなり弱いそうです。

デバスを飲んでみて副作用が強いと感じたら、various-tablets_thumb
レキソタンに変えるというパターンも多いようです。

効き目に関しては、その人次第で、飲む量も人それぞれです。

私の場合、レキソタンを飲むと、
30分~40分後くらいから頭がボーっとしてきて、
気分が高揚し、不安がなくなります。
効き目は数時間続きますが、正確にはよく分かりません。

食後に飲むように指示されることがあるようですが、
私は頓服(とんぷく→決まった時間ではなく、症状が出そうな時に飲む)
で飲んでいます。

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予期不安とは

パニック障害などに特に多く使われる用語のようですが、
不安障害や恐怖症の問題の一つに「予期不安」というものがあります。

発作が出ていなくても、またなるのではないか、
という心配からくる不安です。

私の書痙でも、この予期不安がやっかいです。
前回書いた「書痙(しょけい)・視線恐怖に悩まされ治療薬に頼る
でも、実際に受付で名前を書く前に、列に並んでいる段階で、
予期不安に襲われて緊張してしまいます。

薬を飲まずに、長い列が出来ているのを見ると、
かなりの恐怖でした。
(通常は列は出来ないのですが)

並んでいる間にどんどん不安が高まり、
もうダメだと思ってしまいます。

実際に字を書く段階では、すでに緊張が始まっており、
震えながらミミズのような字を書き、
自己嫌悪に陥ります。

薬を飲むということは、
この予期不安から開放される、というメリットも大きいです。

薬を飲むから大丈夫と思えれば、
事前の予期不安をかなり軽減することができます。

 
精神安定剤を飲むとどういう感じになるか
精神安定剤の使用体験

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