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潜在意識の導き? 仕事を辞めることになる

35歳を過ぎ、仕事も一段落した頃、
出向先から引き続き仕事の依頼があったにも関わらず、
所属先の会社と契約に関して揉めてしまい、
その仕事を終わることになりました。

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素直に仕事を引き受ければ良かったのに、
なぜかそのとき、私は待遇に不満を持ってしまいました。

私はまだ続けるつもりでいたのですが、
自分で取った態度が、意志とは裏腹になってしまい、
勝手に導かれるように契約が終わってしまったのです。

私は自分の潜在意識が、その仕事を辞めさせたと、
思っています。

自分の意志と自分の取った行動が、
一致していないと感じていた上に、
そのすぐ後に重大なターニングポイントが訪れるからです。

※無意識と潜在意識は心の同じ機能を表しています。
このブログでは、「無意識」は心のネガティヴな側面、
「潜在意識」はポジティブな側面や、
体の機能をコントロールする役割を表すときに使用します。
new_5379556061_fc52d10565_m_thumb仕事を辞める挨拶に行くと、いつも優しかった上司の人が、
しばらくゆっくりして早く体治せよ、と言ってくれました。

胃炎が治らず、ガリガリでいつも顔色の悪かった私を、
心配してくれていたようです。

その言葉通り、私は体を治したいと思いました。
仕事による不摂生もあり、
私はまた不眠症になっていました。

今度は体内時計の問題ではなく、精神的な問題です。
寝付きがとても悪く、睡眠導入剤をよく飲んでいました。

それまでは仕事することで気を紛らわしていたのですが、
一旦落ち着いて見ると、心がとても苦しく、
次の仕事のことなど考えられませんでした。

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