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コミュ障・対人恐怖症の改善・治し方・克服方法を考える

様々な人が様々な問題で苦しんだ結果、
膨大な量のそれらに関する情報が書籍として発表されています。

直接コミュ障や対人恐怖症に関する本を読んでもいいですが、
それについて悩んでいる人、悩んでいた人のエッセイや小説などにも、
自分に必要な情報が含まれているかもしれません。

自分に必要な本をネットや書店、図書館で探せば、
必ず関連する情報は得られるものです。

運命の一冊に出会えれば儲けものと考え、
乱読してみるのも良いと思います。
悩んでいる暇があったら、読書してみてはどうでしょう?

問題の原因を自分で見つけ、納得することにより、
強迫症状が解消するという例は沢山あります。

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自信を持つ

根拠の無い自信を持とうとしても、とても難しいと思います。
得意なこと、好きなことに打ち込むということが重要です。

徹底して技術や特技を磨いたり、好きな分野に詳しくなれば、
少なくとも、それについての自信が得られます。

そこを足がかりに少しずつ世界を広げていきましょう。 1324-124403773055iI_thumb
自信がなく、劣等感が強い場合、
人に優劣をつけ、自分より同等または下の人間とだけ、
コミュニケーションを取りたいと思うものです。
私もかつてそうでした。

集団に慣れるのに一番手っとり早い方法は、
集団のリーダーと仲良くなってしまうことです。

コミュ障・対人恐怖症の人は、
その考え方が逆になっている為、
悪循環のスパイラルに入ってしまいます。

私も仕事や趣味で、自分がリーダーになることにより、
自分のペースで人と接することができるようになりました。

得意なことや好きなことに打ち込み、
何でもいいので一つ自信が持てると、
世界を広げることがことができるかもしれません。

自信が持てれば、人に対する優劣を考えないようになります。

時には薬も有効

例えば、コミュ障だからという理由で趣味の集まりや、
誘われたコンパに出れないというなら、
精神安定剤、抗不安薬を飲んで参加してみる、
というのも一つの方法です。

自意識を和らげることにより、
普段と違った自分を出すことができるかもしれません。

それにより自信をつけ、徐々に薬を減らことが出来れば、
経験を積み、世界が広がるきっかけになります。
予期不安と精神安定剤・抗不安薬の効果について

薬を飲んで成功体験を積み、
慣れたら薬を止めるというのは、
有効な手段だと思います。

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