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精神病・不安障害・神経症・ノイローゼとは 言葉の定義と症状

神経症とノイローゼは同じ意味で、
かつて神経症と言われた心の病も現在は細分化され、
以前ほどこれらの言葉は使用されなくなっているようです。

代わりに不安障害という言葉で統一しようという動きになり、
現在はこの言葉を使うのが一般的なようです。

WIKIによると、神経症は軽度のパニック障害強迫性障害とも書かれており、
過度な神経質が神経症として扱われることもあるようです。

 
不安障害には、全般性不安障害、各種恐怖症、パニック障害強迫性障害
社交不安障害心的外傷後ストレス障害(PTSD)分離不安障害等があります。

 
精神病は幻覚や妄想により、
現実と非現実の区別が出来なくなってしまう症状の総称で、
不安障害とは全く別物です。
このサイトでは精神病に関しては扱いません。

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神経質と神経症との違い

神経質や潔癖性が行きすぎると、神経症、強迫性障害となりますが、
その違いは、好きでやっているのか、
症状にやらされているのか、という所にあるそうです。6272559568_278a664574_m_thumb

例えばトイレ掃除を気のすむまでやるということでも、
元々きれい好きな人が念入りにやるのは性格の問題ですが、
とくにこだわりのなかった人が、
トイレの汚れが気になり、
いくら掃除をしてもきれいになった気がしない、
ということであれば、神経症、強迫性障害の疑いがあります。

 
神経質が自分でコントロールできる自分の性分であるのに対して、
神経症は、やりたくない、気にしたくはないが、やらないと気が済まない、
気になって仕方が無いという症状全般を指すようです。

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