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人見知りの特徴 いつからいつまで続くのか コミュ障との違い

例えば自分の会社に新人が入ってくると、
人見知りの人は相手を警戒して、
なかなか雑談などができません。

人見知りの人は、仲のよい同僚とはとても楽しそうに話していますが、
その同僚がいなくなり、新人と二人きりになった途端、
人が変わったように、黙りこんでしまいます。

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これは特に新人だけに限りません。
人見知りの人は、同僚で顔は知ってても普段話さない人とは、
なかなか雑談ができません。

この新人(仮にSさんとしましょう)があまり人見知りをしない人だった場合、
人見知りをする人(仮にHさん)に何かと話しかけます。

最初のうちは相槌を打つだけだったHさんも、
何日か経ち、慣れてくると、ある時から急にSさんによく喋るようになり、
二人の関係は急接近します。5605527435_b7c5c4a0c0_m

このHさんタイプの人は日本人に非常に多い気がします。

SさんとHさんの会話を見て、よく喋る人達だと思い、
あまり面識のないMさんが会話に加わったとします。

HさんはSさんがいるのでそれなりに3人で会話できますが、
Sさんがトイレに行ってしまうと、Hさんは急に不安げな表情になり、
会話が止まってしまいます。

Mさんもその空気を察して気まずくなってしまう…、
こういう展開もよくある光景です。
Hさんは仲の良い人と喋るときは、冗談もうまく、
全くコミュ障ではありませんが、相手によって豹変してしまいます。

10代~30代前半くらいの人によくあるパターンで、
年齢を重ねると段々誰とでも話せるようになってくるのが普通のようです。

個人差は大きいですが、大抵は30代中頃位からは、
人見知りしている自分という殻を破ろうとする人が多いような気がします。
慣れていない人には喋ろうとしないのが人見知りで、
コミュ障の人は喋ろうとはするのですが、
会話が下手だったり自意識過剰で話が続かない、
という違いがあるように感じます。

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