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場面緘黙(かんもく)症発症以前 幼児・幼稚園 幼少期

私はサラリーマンの父と専業主婦の母の第一子としてこの世に生を受けました。

父親は割と大きな会社の社員として働きながら、
ある社会活動に従事し、
その活動を生き甲斐のようにしていました。

母親は田舎から上京し、
会社員として働いた後、結婚後は主婦業に専念。

年の近い弟も生まれ、
外から見ればごく普通の家族だったと思います。

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私の記憶では5歳くらいまでは特に精神的、
肉体的にも大きな問題などは無く普通の子供だったと思いますが、
母に言わせると人見知りの激しい子供だったようです。

また、この当時は父方の祖母と同居し、
伯父や叔母も一緒に暮らしていました。

その後、両親は一軒家を購入し、
家族4人でそこに引っ越します。

最初の集団生活の場となった幼稚園では、baby working on a laptop
行くのが嫌で途中で引き返し、
泣いて家に帰ったりしていたので、
この頃からすでに集団になじむことができませんでした。

次第に慣れていったようですが、
引っ込み思案だったことは確かです。

仲の良い友達が一人いて、その子と遊ぶときは楽しくて、
はしゃいでいたのを覚えています。

 
また別の記憶では、誰も遊ぶ子がいなくて、
何とかしなくてはいけないと思い、
砂場で遊んでいた女の子2人に、「まーぜーて」と声を掛けて、
(仲間に入るときは、皆こういう風に言っていた)
一緒に仲間に加わったものの、
全然楽しくなかったという記憶があります。

頑張れば声を掛けることはできたが、なかなか打ち解けない、
心を許すと大はしゃぎする、という感じだったようです。

幼稚園時代の記憶はあまりないのですが、
人見知りで内弁慶な性格だったことは確かだと思います。

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