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潜在意識と不安障害 マイナス思考を手放し自信を持てる人生にする

自己実現やポジティブ思考の為の潜在意識の性質について記事にしましたが、
対人恐怖症などの不安障害を持つ人は、
潜在意識で不安を抱えている為、
嫌なことや辛いことが現実化してしまう傾向にあります。

潜在意識の性質について

元々ポジティブな人はどんどん幸せになり、お金もどんどん増えてゆく。

単純に潜在意識の性質を考えればこういうことになり、
幼少期にネガティブ思考を植えつけられてしまった人は、
良いことがないように思えます。

 
しかし実際の人生を見てみると、そうとも言い切れません。

不安障害であったことにより他人の苦しみができるようになり、
医療や福祉関係の仕事に就く人は沢山います。

不安障害の経験が仕事になり、生き甲斐を見つけ出すことができれば、
結果的に良い経験をした、と思えるかもしれないということです。

心理学者のフロイトやユングも、
元々は自分の神経症を治すことが研究者になるきっかけでした。

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つまり、マイナスをそのまま生かし、プラスに転換できるということです。

ただ単に自分は不幸だと思い続ければ、
潜在意識の法則通り、不幸な人生が続いてしまうかもしれません。

犯罪を犯してしまったり、思い悩んだ末に自殺してしまう人は、
発想の転換が出来なかったということになるでしょう。

 
マイナス思考に没入してしまうことは、
不安障害を悪化させ、自身の幸せを遠ざけます。

しかし、感情として湧いてくる不安や恐怖は一体どうすればよいのか、
ということは大きな問題でしょう。

それについては、過去の記事を参考にしてください。
不安への対処法

不安が湧きあがり、何も手につかない状態ならこれらの方法を用い、
不安を和らげます。

 
何かに没入できる状態であれば、
マイナスをプラスに転化させるために、自分の取り組んでいる事柄への勉強や、
練習に時間を取ることはとても有意義なことです。

結局はそういう行動が自分への自信につながり、
人生を好転させていくのだと思います。

new_5154150227_797c414c33_n不安や恐怖に没入せずにやれることをとにかくやる。
未来に対して不安になるのは分かりますが、
極端な話、明日事故で死んでしまうかもしれないのが人生です。

今できることに全力で取り組むことは不安を和らげ、
結果的に明るい未来へとつながることになるでしょう。

だからと言って、辛い努力をしろ、ということではありません。

お笑い番組に没頭して、大笑いすることもとても体に良いことです。
マンガや映画も同様です。
そこから人生が開けるヒントを得る可能性もあります。

好きなことを楽しんでやることが、非常に重要であり、
潜在意識を生かすことに繋がると思います。

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