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蛭子能収さんから学ぶ、怒りのエネルギーをお金に変える方法

蛭子能収さんは今テレビで大人気で、
様々な番組で活躍しています。

この人を見て思うことは、なんて自分に正直な人なんだ、
ということです。

人間には本音と建前というものがありますが、
蛭子さんはこの建前という意識が弱いようで、
普通なら思っていても口には出さないことを、
堂々と口に出してしまい、それが面白がられています。

 
例えばお葬式に行って、笑ってはいけないと思うほど、
笑いがこらえられなくなり、色々失敗しているそうです。

しかし、自分の奥さんのときは号泣したそうで、
これほど自分の感情に正直な人も珍しいと思います。

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テレビで悲しいVTRが流れると、みな神妙な面持ちになりますが、
ワイプに映ったタレントの表情を見ていると、
一生懸命悲しい表情を作ろうとしているのが分かります。

やはり本当に悲しい人と、悲しい表情を作ろうとしている人では、
その表情は全然違います。

それでも人間社会で円滑に生活する為には、
その場にあった表情をすることはどうしても必要です。

蛭子さんはそれができないので、
お葬式でよく相手を怒らせてしまったそうです。

 
テレビでダメ人間とかクズとか言われながらヘラヘラ笑っている蛭子さんですが、
好感度調査をしてみた結果、蛭子さんを好きな男性は約20%、
好きでは無いという男性は約80%で、
女性に至っては、好きが約12%、好きではないが約88%にも達したそうです。

しらべぇ

なぜこんな人がテレビに出ているのか、とも思えますが、
キャラクター性、インパクトの強さ、ということが、
いかにテレビには必要なことかなのかがよく分かります。

つまり、たとえ人から嫌われていたとしても、
その人が必要のない人というわけではない
、ということです。

このことから、
人に好かれる人が、必ずしも人から必要とされるわけではない
ということも言えると思います。

媚を売り、神経をすり減らして人に好かれようとするぐらいなら、
別のことに力を注いだほうがよいこともあるでしょう。

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もう一つ蛭子さんのエピソードで非常に感心したことがあります。
それは日常生活での怒りの発散の方法です。

怒りのエネルギーを処理する方法」でも書きましたが、
同じように蛭子さんは怒りを全部マンガに書いて発散してしまいます。

だからストレスがたまらず、いつも笑っていられるのかもしれません。

 
子供の友達が蛭子さんのプリンを勝手に食べてしまい、
怒った蛭子さんはマンガの中でそのストーリーを再現し、
何とバットで殴って殺してしまいます。

 
他にも、自分に嫌な事を言った人や、ひどい態度を取った相手を、
いかに残酷に殺すかということを、しょっちゅう考えていたそうです。

例えば、電気のコードで首を絞め、
絞められている時にそのコードの皮が剥け感電死させる、とか、
そういうくだらないことを一生懸命考えていたそうです。

普通なら犯罪に繋がりかねない妄想が、
マンガという仕事になり、お金になる。
そしてストレスも解消されてしまうという、
マイナスのエネルギーをプラスに転換させる素晴らしい方法です。

このおかげで、普通なら自分や人を傷つけてしまいかねない怒りのエネルギーを、
お金に変えてしまうのですから、とんでもない才能だと思います。

マイナスの感情に悩んでいる人は、
蛭子さんのような生き方もあるということを知って欲しいと思います。

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