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死後の世界と輪廻転生、生まれ変わりについて

最近は運命というテーマでブログを書いています。
ブログ開始当初は非科学的な事柄を扱うことになってしまうので、このテーマについては扱うべきか迷っていました。
しかし現在の考えをきちんと反映させようということで思ったことを書くことにしています。

今現在、両親との関係に悩んでいるという人は特に運命のことなんて考えなくてもいいと思います。
後から落ち着いたときに思い返してもらうくらいで十分です。

運命の有り無しについては証明のしようがないので、私個人の信仰ということになります。
以前「前世療法」について書きましたが、あのシリーズを読んだ辺りで、前世や輪廻転生を強く信仰するようになったと思います。

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生まれる前の記憶を持つ子供

「前世療法」を読む前にテレビを見て印象に残った番組があります。
10年以上前のことですが、お母さんのお腹の中にいる時の記憶を持っている子供のドキュメントが夕方のニュースのコーナーで紹介されていました。

羊水の中にいる頃の記憶や、その時どう思ったかなどを、話をできるようになったばかりの子供が語ることがある、というものです。

これを興味深く見ると同時に、お腹の中にいるときにも脳は成長しているわけだから、覚えていても全く不思議は無いと思いました。

胎内記憶として小学生くらいまでこういうことを言う子がいるとのことです。

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子供は生まれる前に親を自分で選んでいる? 

ところがこの番組では更にお腹に宿る前のことを語る子供がいるということを取り上げていました。
実際に子供の口から「雲の上から下を見ていて、あのお父さんとお母さんの所に生まれようと思った」などど語る子供たちの様子が放送されていました。

これは一人ではなく、ある割合でこういうことを話す子供がいるとのことです。
今ネットで調べてみると、生まれる前の記憶の不思議というページにそれらのことが書いてありました。

この、雲の上や空から親を選んだと語る子供の映像を見て、「はあ?どういうこと?」と強く衝撃を受けました。
胎内記憶に関しては医師のインタビューによる解説などがありましたが、空から親を選んだ、という子供に関する解説は一切無く、頭に疑問だけが残ったまま、そのコーナーは終わりました。

臨死体験が脳の機能によるものらしいということなので、これも脳が作りだしたことかもしれません。
しかし自分で親を選んだのかもしれない、と考えることはとてもショックなことでもありました。

掲示板の反応
ここでは中間性記憶と書いてありますが、信じられない、という人のほうが多いですね。

生まれ変わり

前世でクレオパトラだったとか、織田信長の生まれ変わりなどというとちょっと眉つばですが、この前「ほんまでっかTV」で前世で近隣の村人に殺された記憶を持つ子供のエピソードをパネラーの先生が語っていました。

斧で殺されたというアザまで体に残っていたとのことです。

その子は犯人をしっかり覚えていて、実際その村人を調べてみると殺人を犯した記録があったそうです。

これについて遺伝子が記憶しているのではないか、という推測もありましたが、なぜ覚えているのか科学では解明されていません。

これ以外にも、過去の実在した人物の記憶を持っていて、検証してみるとその記憶が正しかったという記録はいくつかあるようです。

ある医師の話

またこれもテレビで見た話ですが、ある医師が死後の世界を信じるようになったというエピソードです。
その先生は、医学の世界にいたということもあり、科学的な考え方の持ち主で、人は死んだら無になる、と考えていたそうです。

ところがあるとき、可愛がっていた愛犬が死んでしまい、悲しみのあまり「あの世で待っていてくれ、俺もじき行くから」と亡骸となった犬を撫でながら呟いたそうです。

そしてその時、ハッとなったとのことです。「そういうことか」と。

 
私はこのエピソードがとても気に入っています。
こう考えることはとても自然なことだと思うからです。

この先生の元々の理屈では死後の世界などは無いのだから、犬が待ってるわけもなく、一つの生命が無くなっただけのはずです。しかし口を突いて出た言葉は、あの世で会おう、というセリフだったわけです。

 
これは死後の世界の証明にはもちろんなりませんが、この考えを理屈で否定して、死後の世界などあるはずはない、と言うことはとても不自然な気がするのです。

私は元々は合理的に理屈で処理するタイプでしたが、母親との関係がひと段落して以降、理屈で人を説得するのは難しく、10代の頃に読んだ、「竜馬が行く」の中で坂本竜馬が、議論は遺恨を生む、と言っていましたが、まさにその通りだと思うようになりました。

 
このように、死んだらあの世に行く。そして生まれ変わる、輪廻転生していくと考えることは人間の考えとして自然なことだと思います。

自然に考えることがイコール正しいことになるわけではありませんが、私の場合は自分の顕在意識で封印していた非科学的なことへのブレーキを解放して読書をするようになると、自分の人間としての幅が広がっていくのを感じるようになりました。

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