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自律訓練法の効果、やり方 リラックスしたい時に 音声・CD

私が最初に催眠療法を受けたとき、催眠自体には「?」だったのですが、
このとき行った自律訓練法は、
リラックスしたいときにはとても有効な手段でした。

この方法は今でもリラクゼーションの様々な場面で用いられています。

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不安なことがある時、考えても仕方ないのについ考えてしまったり、
神経が高ぶって眠れないときなど、
やってみるといいと思います。

 

1.床や布団に仰向けに寝る、または、
椅子に腰かけた状態でもいいです。

2.できるだけ体の力をぬく

3.右手に意識を向け、段々重くなっていくことを想像します。
指先から腕全体が重くなっていくようにイメージするとよいでしょう。
重さが感じられたら同様に左手も行います。

4.さらに両腕が重い、とイメージします2758772809_21a090f4a8_q

5.手と同じように、
右足、左足、両足と順番に重くなっていくことをイメージします。

6.両手両足が重たくなっていることをイメージできたら、
体全体、全身が重くなっていることも感じます。

7.右手、左手、両手と順番に温かくなっていくことをイメージします。

8.同様に、右足、左足、両足が温かくなることをイメージします。

9.全身が温かくなることをイメージできたら、
呼吸に意識を向けます。
そのままゆっくり呼吸し、気持ちよい感覚を感じます。

10.頭が涼しくなっていくことを感じ、伸びをして終了します。

YouTubeに簡単なものがあったので、試してみてください。
上記したのと若干手順が違いますが、基本は同じです。
聴くだけ簡単!自律訓練法

自分でうまく出来ない人や、もっと深いリラックスを得たい場合は、
↓市販のCDを使うと良いでしょう。

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