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コミュニケーションに対するコンプレックス 同僚への嫉妬

20代中盤から後半は本当によく働きました。

この頃には、人と話せないという悩みは、ほぼなくなっていました。

ただ今考えると、性格にはかなり偏りがありました。

会社で仕事をしていても、
周りが楽しそうに雑談などしていると凄く腹立たしかったのです。

直接文句を言うと、
やはり人間関係が気まずくなるのでなかなか言えませんでしたが、
昼休みでもないのに、職場で雑談するということが許せなくなっていました。

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今振り返るとこれは、
自分のコミュニケーションに対するコンプレックスが原因です。

例えば、食べることが凄く好きな同僚に後で話を聞いたところ、
彼は人が隣の机などで間食することが許せなかったそうです。

自分が一生懸命働いているのに、
横で物を食べるという行為は彼にとって、
とても無神経で腹立たしいことだったのです。

 
同様に、私は人と仲良くコミュニケーションをしたいという欲求がとても強かったので、
自分が働いている側で、楽しそうに話されることが腹立たしくて仕方なかったのです。
楽しそうな同僚に嫉妬していたのでしょう。 face-in-hands仕事が遅れている同じプロジェクトの後輩が、
雑談しているのに我慢できず、
「仕事遅れてるくせにそんなことやってていいのか」
と激しく詰問したことがあります。

それ以来彼が私に心閉ざすようになった気がして、
自己嫌悪しました。

一見正しいことを言ってるようですが、自分でも薄々、
自分勝手な怒りをぶつけているような気はしていました。
叱ったのではなく、怒りを発散したからです。

 
なのでなるべく直接言うことはガマンしていましたが、
当時私はすごくピリピリした雰囲気を発して、仕事していたと思います。
とても近寄り難い存在だったでしょう。

 
当時はまだ色々なことをバランスよくこなすことが出来ませんでした。

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