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なぜ少女は記憶を失わなければならなかったのか?ザ!世界仰天ニュース

「ザ!世界仰天ニュース」は、
場面緘黙(かんもく)症のストーリーが扱われるなど、
なかなか興味深い番組です。

9月24日にも緘黙症のカースティさんが取り上げられたらしいですが、
残念ながら見逃してしまいました。

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タイトルにも興味を惹かれ、昨日放送された、
「なぜ少女は記憶を失わなければならなかったのか?」
というテレビドラマを観てみました。

心理学者役の山下智久さんを始めとして、
キャストの若さに若干の違和感はあったものの、
観ているうちに引き込まれてしまいました。

 
聴覚障害者役の船越英一郎さんの演技が素晴らしく、
少女とのハッピーエンディングは本当に良かったと思います。

彼に幸せになって欲しいと感情移入して見てしまいました。 4159222617_313e78e6f1_m
もし実際の話なら、
虐待を受けた少女の心の傷がどうなっていくのかも気になります。

また完全に悪者役だった星野真里さん演じる母親は、
異常な程の自己承認欲求があり、犯罪まで犯してしまいます。

このような症状を、
代理ミュンヒハウゼン症候群というそうです。

彼女がどのように、あのような心理になったのか、
完全に悪者にはせず、
その人格形成の過程も描いていたら、
もっと良かったとも思ってしまいました。

子役の少女の演技も良かったです。
船越さん演じる孤独な男と少女が再開を果たす場面では、
思わず涙してしまいました。

 
神経症や恐怖症状のある方に限らず、
ストレスを感じている方は特に、
ドラマや映画を観て泣くことはとても良いことです。

涙が出るということは、
無意識で心の傷を思い出している可能性があるので、
それに対してなるべく我慢せず涙を流すことは、
心の浄化につながり、とても体にいいことらしいです。

 
最近ほとんどドラマを観るということが無かったので、
また面白いものがあったら観てみようと思いました。

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