癌 腰痛 めまい 耳鳴り等の病気になるスピリチュアル的な原因とは?

神のような光り輝く人 薬・治療

私達はなぜ病気になるのでしょうか?
医療が進歩した現在でも癌(がん)に代表される多くの病気が原因不明であったり、なかなか病気が治らず苦しんでいる人が大勢います。

私は一時期スピリチュアル関係の本を読み漁った時期があります。
それらの本には、病気にはそれぞれ意味があり人間はそこから学ぶという重要な課題がある、というようなことが書いてありました。

ただやはり胡散臭いと思う人がいるのも理解できますし、科学的根拠がしっかりしていないと信じられないと思うのも当然です。実際お金目当ての怪しい治療を行う者もいます。

そこで今回紹介したいのは慶応大学の医学部から整形外科医となり数千例の手術をこなし、がん遺伝子の研究も行った松久正さんという医師の見解です。

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松久正って誰?評判は?

松久さんは医師としてとても優秀な方で、大学の整形外科医局に属して将来を嘱望されていました。
また子供の頃にガンを治せる医者になりたいという夢を持っていて、整形外科医となった後にもがん遺伝子の研究を行っています。

しかしいくら遺伝子の研究をしても、実際にガンを発現させているのは何かという視点がこの分野に無いことに気付いてしまいます。

そのような経緯もあり、患者をより実践的に治せる分野として日本ではまだ医療としてあまり評価されていなかったカイロプラクティックを本場アメリカで学んでみたいと思い立ちます。

そして教授の反対を振り切って渡米し、大学や高名なドクターの下で10年に及ぶ修行生活を送ります。
そこでカイロプラクティックの技術と共にスピリチュアル的な視点を持つようになり現在に至っています。

松下氏の運営する「鎌倉ドクタードルフィン診療所」は難病を抱える人等の予約が6年半待ちという状態になるまでに評判が高まっています。

イルカ

医師が教えるスピリチュアル的な病気の解釈や意味とは?

松下氏が帰国して診療所を開いて間もなく、現在の治療の路線を決定づけたというステージ3の子宮頸がん患者が訪れます。

このときの松下氏のがんに対する考えは以下のようになっていました。

「身体の中を通る宇宙の叡智の指令が狂っているから、ガン遺伝子をスイッチオンにしてしまい、ガン細胞に、”お前はここにいていいよ”という指令が流れているんだ。だから、どんどんガンが成長して、他の細胞までやられてしまう。身体の指令が正常になり、正しい自分を取り戻せば、ガン細胞に”お前はここにる必要はないよ”、ガン遺伝子にも”お前はずっとスイッチをオフにしていいよ”と伝わるんだ」

このような考えで治療を行い3ヶ月後にはガンが消滅していました。
また患者さん自身が20代という若さであるにも関わらず、ガンを治せるという強い信念を持っていたこともガンが治った大きな要因であると著書に書かれています。

癌(がん)になるスピリチュアル的な原因やメッセージについて

なぜガンになるのか、スピリチュアル的な解釈では「エゴに気づくためのメッセージ」だと松久氏は言います。

がん細胞というのは正常細胞や臓器のことなどお構いなしに無限に増殖しようという性質を持っています。まさにエゴの塊というわけです。

このようなことが体内で起こるということは、「自分のエゴに気づきなさい」という課題が与えられていると解釈し、エゴを認め、それを無くしていくという努力をしていくことがガンを治すカギとなります。

エゴの原動力として「不安」と「恐怖」が挙げられています
不安や恐怖があるから自分本位に物事を考え、少しでも自分を有利にしよう、豊かになろうと行動するようになっていきます。

ここを改善し、「生きているだけで十分幸せだ」「ガンのおかげで自分は学べた」と心底思って感謝できるようになればガンの治癒に繋がっていくようです。

がんは「エゴに気づくためのメッセージ」

ガンを敵だとみなして抗がん剤などで攻撃することは自分自身を攻撃するようなものです。
このあたりの考え方は近藤誠医師に通ずるものがあります。ガン検診にも否定的です。

ガン治療を考える上で近藤医師のガン放置療法によるガンとの共存という考え方は非常に重要だと思います。

実際に放置療法を行うかどうかは別として、現場で手術、抗ガン剤治療、放射線療法を経験した結果、がんは無闇に治療しない方ほうがいいという結論を出した近藤理論には大きな意味があると思います。
がん治療の問題点!近藤理論による標準治療の危険性と放置療法について

近藤医師との大きな違いは、近藤医師が進行がんは治らないと言っているのに対して、松久医師は、エゴという課題を克服することで治癒する可能性がある、と考えていることでしょう。

腰痛になる原因

腰痛は生きる土台が揺れている人に起こりやすいといいます。

日雇労働者など、将来に不安を抱えている人、生きていくことにに不安を感じやすい人に起こりやすいとしています。

不安は自分が作りだした幻想であり抱える必要がないということ、自分の好きなことに熱中することは痛みを和らげる助けになるということを知る必要があるようです。

腰痛には、「もっと心にゆとりを持って生きなさい、安定して生きていいんだよ」というメッセージがある

めまい・難聴・耳鳴りの原因

めまいは、自分の使命や生きる意味を持っていない人に起こる傾向があります。
首の一番上の神経の流れを調整することが有効です。

めまいは、「宇宙からの叡智を感謝して受け入れなさい」というメッセージ

難聴や耳鳴りは、自分に対する批判・非難を恐れている、自分に自信が無い人に起きやすいといいます。

難聴や耳鳴りは「誰も自分を非難しない、すべてにオープンになって耳を傾けなさい」というメッセージ

幻聴・幻覚の原因

統合失調症の症状として幻聴や幻覚は起こります。

周囲がこのような人を異常な人として扱うことでますます症状は悪化します。

これらの症状を持つ人は、今生きている現実社会に適応できず、夢を追い求めてしまう(現実逃避してしまう)傾向があるようです。

統合失調症 愛と憎しみの向こう側」という本を読みましたが、やはり現実逃避したいという性格傾向があることが見受けられます。
そして、周囲の人間関係や環境はとても重要だと感じました。

今の世界に生きていいのだ、ということを理解する

治療として、食事療法も大切なので、是非取り入れることをお勧めします。
うつや統合失調症などの食生活改善方法

流産・赤ちゃんの先天性の病気の原因

子供はあらかじめ親を選択して生まれてきます。

流産は赤ちゃんが自ら死を選び、親に悲しみという試練を与えます。
魂のレベルでお互いが成長するために起こることです。

残された親は必要以上に悲しむ必要はなく、課題を与えてくれた子供に感謝すればよいといいます。

ダウン症や心臓疾患なども同様に親となる人への試練であり、魂のレベルではあらかじめ両者が同意しているらしいです。

魂のレベルで同意はしていても生まれてきたときにそれらは忘れてしまっているので、母親は「産まなければよかった」、子供は「どうして私を生んだの?」などとやりあう場合があります。
このようなことを通して人間の本質は身体ではなく、意識や感情にあることを学んでいきます。

流産や先天性疾患は、魂が選択した課題であることに気づき身体よりも意識が重要であることを学ぶ

すべての病気の原因は?

一般的に、病気は神経の流れに狂いが生じることで起こります。
神経の流れとは、スピリチュアル的には宇宙の叡智が脳から入り背骨(脊髄)から各器官・組織への流れをいいます。

松久氏は、脳の松果体(しょうかたい)に宇宙の叡智を人間のエネルギーに変える変換機(コンバーター)の役割があるとしています。そこから網の目のように張り巡らされた神経を通って全身に伝わっていきます。

神経の流れが狂っていると病気や心の悩み、人生の困難が生まれやすくなります。

自分の目の前にある困難や悩みはすべて自分が作りだしているものです。
これらの課題に気づき自身の神経の流れを正すことができればそれだけで一気に解決すると松久氏はいいます。

本にはこの神経の流れを自分で正す方法が「自己神経調整法」として書かれているので、興味がある方は読んでみるといいでしょう。

また松久氏の診療所も6年先まで予約が取れないという状況を改善しているようなので、興味ある人はHPを見てみてください。
ドクタードルフィン松久正 診療案内

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