オセロクエストで初心者がコツを掴む為のアプリと上達方法について!!

オセロのスタート時 ゲーム

私はゲームは好きで以前はかなりやっていましたが、最近は時間を喰ってしまうのでほとんどしていませんでした。

しかし最近オセロクエストというオセロの対戦アプリにはまっていて、オセロがメンタルや記憶ととても深い関係にあるゲームだということが分かったので、ここで取り上げたいと思います。

思考型のゲームは好きなので、たまにオンラインで対戦できる麻雀はやっていました。
ネットでは東風戦といって、半荘の半分で終わりになる短い対戦ができます。

大体1試合15~20分位だと思いますが、それでもちょっと長いと思うときがありました。

そこで何となく暇つぶしにオセロ(リバーシ)をやってみようと思い「オセロクエスト」という無料のアプリをやってみたのですが、持ち時間が5分なので1試合が10分以内に終えることができ、これはいいと思いました。

短い時間の暇つぶしには凄くいいと思いましたが、結構はまってしまっています。もう今の所、麻雀ゲームはやる気がしないです。

オセロは子供の頃にやりましたが、最初からひたすら多く取ることだけを考えて戦略なんて考えたこともありませんでした。

なぜかオセロに戦略があるという発想がなかったのです。

アプリで対戦オセロを始め、同時にオセロの戦略や攻略法を考え始めたのは2018年7月からです。

その経験から初心者(オセロクエストのRが1500以下くらいの人)が効率的に上達する方法をお伝えしようと思います。

ちなみに開始時の私の戦略はネットでサッと調べた情報で、なるべく序盤は相手の石を多く取らない(ひっくり返さない)ということと、辺をなるべく取るようにするということでした。

辺については私の思い込みで完全に間違った戦略です。

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オセロとリバーシの違い

オセロではなくリバーシという言い方もありますが、何が違うのでしょうか?

オセロは日本人が考案し、ツクダオリジナルの商標登録だそうです。
ヤマハのエレクトーンみたいなものですね。

リバーシはもっと古くイギリスで考案されたらしいです。

オセロは8×8と決まっていますが、リバーシには特に決まりがないそうです。

ただ、基本的には同じと考えてよさそうです。
やはり子供の頃からオセロという名前で親しんでいるので、日本人にはリバーシよりオセロでしょうね。

オセロの無料対戦アプリ「オセロクエスト」とは

「オセロクエスト」はスマホのアプリ(パソコンでもできますが、WEB版は低機能と書いてあります)で、以前は「リバーシ大戦」という名前だったものです。

(パソコンでスマホ(Android)と同じようにプレイする方法も後ほど紹介します。)

IDを登録するだけで、すぐにプレイできます。

強さを表す数値は2種類あり、1つは級・段、もう一つはレート(R)です。
最初は30級から始まり、所定の数を勝つ、あるいは所定のレートに達すると上がっていきます。
レートは勝つと上がり、負けると下がります。

過去の対戦(直近30試合)の棋譜も見れたり、試合を検討できるモードがあるので、勉強にもいいですね。

対戦相手はコンピューターがマッチングしてくれます。
待ち時間はとても短いです。

オセロクエスト

持ち時間は5分と1分が選べます。
私は1分というのはまだやったことがありません。

5分を使い切ると負けになってしまうのでサクサク進みますが、あまり長考はできませんね。

先手、後手は自動的に決められます。

持ち時間

私の惨敗記録

特に自分が初心者だと実感した対戦があったので、記録として残しておこうと思います。
ここまでの対戦成績は13勝18敗(.419)と負け越しています。

なるべく多くひっくり返さないようにするということと、隅(角)を取らせないということだけを注意しています。

私はこの時点で21級、対戦相手は3級の人が選ばれました。
私は後手で白です。

オセロ1

赤い四角が今打った石です。

オセロ2

下に「縦取り」と定石の名前が表示されています。
このゲームをやるまで、オセロの定石のことなど全く知りませんでした…。

ただ白の場合最初はこの「縦取り」がいいとネットに書いてあったので、必ずこれでスタートするようにしています。

オセロ3

その後こんな感じに。

オセロ4

自分のほうが数が多い上に相手を囲うようになってしまいました。
初心者ながらに非常にまずい展開だということは分かります。
オセロ5

こんな風になってしまいました。

辺に5つ石を並べるのはウイングといって悪形です。
悪形を4つ作ってしまったわけです。
もちろんこの時点ではそんなこと知りません。

オセロ6

打てる所がありません。
パスです。
ここからパスが続きます。

オセロ終わり

辺をグルっと取られてここで終了。29石差。

左上にはどちらも置けません。
こんな終わり方もあるのか、とこのときは思ったものです。

この時点で思ったことと課題

この対戦では、もっと中から攻めないとダメだと思いました。
相手は確実に中央付近に打ってきて、自分は外しか打つ所がなくなってしまっています。

それからこの時点では、隅の周辺の置き方が全然分かりません。

↓こういうところ
オセロの角

私の惨敗記録2

その後ちょこちょことやり続け、31勝31敗で勝率5割の13級(R1305)という状態になりました。

数字は良くなっていますが、ゲーム開始後相手が1度も打たず、そのまま接続が切れて不戦勝というのもあったので、実質的には負け越している状態です。

オセロの打ち方がまだ分かってない状態

オセロに関して、特に勉強はしていません。
実はこのときオセロの本を注文したので、それが届くまであえてネットは見ないようにしています。

上では隅周辺の置き方が分からないと書きましたが、辺の部分(図の赤四角)の置き方も分からないと感じ、適当にやってる状態です。

オセロ辺

たとえば、こんな局面がありました。

オセロある局面

私は黒です。

今になって見るとあり得ない展開です…。
中央から攻めるということが全然できてません。

オセロある局面2

結局またウイングを打ち、相手を囲んでしまうようになりました。

オセロ投了

この試合はさらに私がバカみたいな所に置いて隅を取れら、上図のような劣勢となり早々と投了しました。

上の試合では失敗してますが、今はなるべく中央で多くひっくり返さないようにすることを心がけて打ってます。

オンライン対戦(オセロクエスト)のいい所

コンピュータと試合すると上級レベルとかに全然勝てなくて面白くないですが、人との対戦だと同じようなレベルの人と戦えるので面白いです。

しかも色んな人と当たるので、飽きなくていいです。

連敗すると弱い人と当たるので、勝つ喜びが味わえ、やる気を失わせません。

長考した末に切断するとか、マナーの悪い人には困りますが、それ以外は無料でここまで楽しめるのはとてもいいと思います。

チャットみたいなものも無いので、純粋に試合に集中できるのも良いです。

アプリの出来もさることながら、参加人数が多いということとマッチングの良さが「オセロクエスト」の人気の秘密だと思います。

オセロの必勝法を求めて攻略本を読む

オセロについて書かれた「強くなるオセロ」を読んだのは10級くらいのときです。Rはまだ1300台です。

まず初心者の私に一番役に立ったのが、開放度理論です。

開放度理論とは?

”開放度”とは、「返そうとしている石がどれくらい空いたマスに接しているか。あるいはどれくらい他の石に囲まれているか」を表す数値。接している空きマスの数が開放度となります。

開放度理論

 

 

 

 

 

 

 

 

上図は黒が打てる場所の開放度です。
数値が低い所が最も有利な場所です。

「1」という場所が最も数値が低いのでそこが打つべき所です。
返される白石が接している空きマスは1つだけの場所ということです。

「8」の場所は置くと4枚ひっくり返ります。
その4枚が接している空きマスがすべてカウントされるので、多く返すと開放度も大きくなりやすくなります。

ただし2枚以上を返しても開放度が1とか低い場合もあるので、そこが間違いやすい所です。
私もきちんと開放度を理解してないうちは、つい複数返す開放度が低い所よりも、1枚だけ返せる開放度が高い所に置いてしまい、ずいぶんやられました。

開放度は絶対ではありませんが、初心者のうちはこれを頼りにするのがいいと思います。

隅周辺の攻め方

オセロ角・C・X

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにオセロでは上図の★部分を「隅(すみ)」というのが一般的らしいですが、私は昔から「角(かど)」と呼んでいたので、どうもしっくりきません。(アタック25でも角と言ってたし…)

それはともかく、★(隅)を取られないようにするために、CやXと呼ばれる場所の打ち方も説明されています。

それぞれC打ち、X打ちと呼ばれます。

たとえば私もやってしまったことがありますが、このようなアホらしいC打ち。

 

 

 

 

 

 

 

 

次の黒が下のように打てばもうこれで白は隅を取られてしまいます。
こんな馬鹿なことを初心者はやってしまうんですよね…。

C打ちの次

 

 

 

 

 

 

 

 

隅を撮る

「C」は中盤くらいで打たれることもよくありますが、「X」を早めに打たなくてはいけない展開は初心者には苦しいですね。

本にはC打ち、X打ちの練習問題やC打ち、X打ちを誘う方法なども書かれています。

オセロの攻略法を求めてサイトを探す

格上の相手に負けまくったので、オセロの攻略法が書かれているサイトを見つけ出し、勉強をしてみることにしました。
そのサイトがここです。

オセロ・リバーシの勝ち方、必勝法
当サイト「オセロ&リバーシの勝ち方・必勝法|無料攻略」では、まず対友人の勝ち方を紹介。その後もステップ方式で最終的に有段者になるまでのコツを紹介。オセロ定石、盤面問題、オセロ用語、大会に関する情報など、とにかく圧倒的ボリュームで公開。

ここでは初級者~中級者向けにオセロに勝つための考え方や練習問題などが細かく書かれていて、私などは目から鱗という感じで知らないことばかりでした。

辺の攻略にしても、辺は相手に3つ位取らせ自分は1つ取る位でいい、と書かれています。

これなどはまさに私が知りたかったことで、今まで辺に打った自分の石の隣に打たれたとき、ほとんど反応して返してしまっていたので、失敗だったことが分かりました。

オセロの中割りは必ず覚える基本技術

他に「中割り」という考え方についても、練習問題が沢山あるので、感覚的に覚えることができます。

中割りはオセロの基本的な打ち方として非常に重要な技術です。

簡単な例として下図のようなものですが、開放度3くらいでも中割りになるので、サイトで色々なパターンを練習することをお勧めします。

相手の石を囲うように打つと自分の置ける場所がどんどん減ってしまいますが、中割りにより中央に自分の石を増やすことで、自分が置ける場所が増え、試合を有利に進めることができます。

白が打つ中割りの一例↓

オセロの中割り

このサイトに書いてあることを1年間くらい練習すれば有段者になれると書いてあります。
確かに結局は練習です。

読んで分かったと思っても、実戦では色々な形が出てくるので、理論だけ分かってもなかなか勝てません。序盤の定石一つとっても色々あってとても短期間では覚えきれないと思います。

さらに、もっと効率良く練習するにはどうすればよいかと思ったところ、研究用のアプリがあることを知りました。

オセロで勝てない人が上達するためのアプリ「ゼブラ」

「オセロクエスト」では直近30戦の棋譜が見れるのでこれを使わない手はありません。
自分が打った手が良かったのか悪かったのかアプリに判断してもらうことができます。

私はパソコンを使うので「WZebra」という無料のアプリ(ソフト)をインストールして使っています。

このソフトは「ゼブラ」と呼ばれています。
下記からダウンロードできます。
Download WZebra 4.2.4

インストールすると最初は英語になっているので、[Options]→[Language]→[日本語]を選択します。

CPUと対局もできますが、主に使うのは「研究モード」です。

WZebra

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

研究モードでは評価値を表示させることができます。
評価値の値が大きいほどいい手ということになります。
上図の状態では「+0」が最善手です。

例えば-11の所に打つと、その後お互いが最善手を打ちあった場合、最終的に11石差で負けるということを意味します。

この数値は「設定」の「読みの深さ」によって変わります。
私はとりあえず、12手読みにしています。

これで「オセロクエスト」の棋譜をゼブラで再現することで、自分の打った手が良かったのか悪かったのか、コンピュータが判断してくれるので、反省・復習することが可能になります。

スマホ版もある

droidZebra

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パソコンを使わない人はスマホ(android用)の無料アプリもあります。
「DoroidZebra」がそれです。

研究モード(CPUと対戦しない)にするには、[機能]→[Zebraを使用しない]を選択します。

評価値を表示するには、[設定]→[研究モード]をチェックします。

iPhone用の無料アプリがあるのかどうかは分かりません。
「IronReversi」というアプリが100円だそうです。

オセロの「ソフト打ち」とは?

「ソフト打ち」はゼブラのようなソフトの評価値を使って対戦することをいいます。

私もゼブラの研究モードを見たとき、「え?この数値通り打てば勝てるじゃん」と思いました。

しかし、よく考えてみると、それで勝っても何の意味もありません。

一度でもやってしまうと、そのアカウントはけがれたような感じもするので、試したこともありません。

またオセロクエストでは自動判定により「ソフト打ち」と判断されると、アカウント停止となる禁止事項になっています。

オセロクエストをパソコンでする場合BlueStacksが便利

オセロクエストにはandroidやiPhone版の他にブラウザ版がありますが、こちらは「ブラウザ版は低機能です」と表示されているように現在の石の数が表示されないなど、使い勝手があまりよくありません。

オセロクエスト ブラウザ版

そこでパソコンではBlueStacks(ブルースタックス)を使うことをオススメします。

これはパソコン上でandroidのアプリを動かすことのできるイミュレーターです。

BlueStacksのダウンロード

上記サイトからダウンロードしインストール後、オセロクエストをBlueStacks上にダウンロードすればandroidと同じ感覚で使用することができます。

インストール後、新しいアカウントを登録することでスマホと別アカウントにすることができます。

アカウントを作り直したいときはBlueStacksごとアンインストールしてから再インストールすることで新しいアカウントを作ることも可能です。

オセロのオンライン対戦で初心者が勝つには

上記で紹介したサイトを読んで練習問題を解き、オセロクエスト等の対戦アプリで試合します。

試合後は棋譜をゼブラの研究モードで再現してどこが悪かったのか、どうすればよかったのかを確認します。

オセロで勝てない人はこの作業をすることで、飛躍的に実力が上がると思います。

本やサイトを確認→試合→棋譜を見て勉強、これを延々と繰り返していれば段々強い人にも勝てるようになり、級やレートも上がるはずです。

問題は、この「延々と」をできるかどうかです。
私も飽きっぽいので、この先どこまで続けて行くかは全く分かりません。

オセロの定石の基本と覚え方

オセロと記憶との関係はこの定石を意識する、覚えるということが第一にあると思います。

定石の数は膨大にあり初心者がすべて覚えることは無理なので、得意パターンを身につけある程度最善手を打てるようにしておくのが良いと思います。

私は黒番のときは、最初はあまり考えず何となく猫系→猫定石と打っていましたが、どうも勝率が悪くゼブラで確認すると、最善手では無かったので現在は虎系→虎定石→虎大量と打つようにしています。

相手がさらに最善手を打ってきたら花形定石(ローズビル)を打ち、バナナ定石、まこ虎の場も次の最善手までは覚えています。

花形定石に対する最善手は3つあって、酉定石、金魚定石、FJT定石です。この3つは打たれても見た目通り基本に忠実に打つことが最善手なので、ここまで記憶で打てるということになります。

この虎定石のツリーはこちらに書かれています。

とら(虎)定石一覧。兎定石より変化手が多く、やや上級者向け?
オセロの四大定石の一つ、虎定石の紹介。兎定石とは対照的に、黒白互いに序盤から変化が多めで、覚える量も多いことから、やや上級者向けとも言われます。ただ変化の候補が多い分、身に着けると序盤から相手の手を止められることも多く、積極的に身に着けたい定石である。有段者同士の対局では、縦取りの場合、体感的に半数以上はこれだと思われ...

虎系から虎定石を打たせてもらえないパターンとして、龍定石、ミサイル定石、虎系犬素があり、虎定石に対してはイエス流、BergTigerがありますが、これらを打たれた場合の最善手も一応覚えています。

とはいえ、忘れることもあるのでその場合は、必ずゼブラで再確認します。

定石は試験勉強のように暗記したわけではありません。
負ける度にゼブラで確認してるうちに自然に覚えました。
勉強みたいに覚えようとしたら苦痛でやりたくなくなると思います。

強い人ほど覚えている定石の数や、最善手の手数も長く覚えていると思いますが、試合数と棋譜を見直す作業の数が多いほど自然に覚えていくのではないでしょうか。

定石をあまり覚えていないうちに色んな打ち方をしてしまうと、得意パターンが作れないのである程度固定したほうが良いと思います。

オセロクエストの場合、定石の名前が表示されるので覚えやすいですが、本物や他のソフトでやる場合、形でちゃんと覚えられてるか不安はあります(汗)。

覚えておくべき形

オセロのルールだけを知っていて何も戦略を持たない人はとにかく相手の石を多くひっくり返そうとします。もちろん、私もそうでした。

しかし、勝つためには(特に序盤は)その逆に攻める必要があります。
最初は一つだけ返せるところを探して打つようにし、当然無ければ二つの場所を探します。

ただし、例外もあります。
下記の白はどこに打つのが正解でしょうか?

オセロ決まりごと

×のほうに打ちたくなりますが、正解は○のD6の場所です。
×のF6は一つだけ返せる上に開放度も3です。
それに対してD6は2つ返ってしまい開放度も大きいです。

しかしD6に打たれたほうが黒には嫌な形になります。

最初のうちは、これを意識していない人が結構いますが、この中央の2つを返す打ち方は、猫定石、海老定石、ザリガニ定石、野兎定石等に対する最善手も同様なので覚えておくべき形です。

全消し(パーフェクト)に注意する

少なく返すことで気をつけなくてはならないのは、相手が全消し(パーフェクト)を狙ってきた場合です。

自分の石が相手より極端に少ない場合、全消しされる恐れはないかということを意識しておく必要があります。

集中力が無い時に打っていると、結構全消しを喰らうことがあるので、注意したい所です。

私の場合は、ほとんど全消しは狙わないので、まだ1回しか全消しで勝ったことはありません。(やられたことは何度もあります…)

もっと時間があれば、全消し狙いの打ち方も試してみたいです。

メンタルが大事 集中力がある状態で試合をする

ゲームに負けると悔しいのでもう1回やりたくなりますが、やればやるほど集中力が落ち、Rが下がっていくということがよくあります。

集中力が無いのに負けてもう一戦やるとRが低い相手にも負けてしまったりします。

レート(R)を上げたいなら、負けたときに自分の集中力の状態を把握し、一旦止めるということはとても大事です。

負けてカーっとなると、ついもう一戦やりたくなりますが、ゼブラで分析をしておくと短期間で強くなれると思います。

こう書きながら私も出来ていませんが…。

カーっとしたら、「ホ・オポノポノ」を唱えると冷静になれるのでお勧めです。

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オセロクエストで初心者がレート(R)1400を維持する方法

オセロクエストのレート(R)は1000から始まり勝つと上がっていきます。

私が最初に壁に感じたのはR1400のときです。

Rがたまに1400に達しても維持できずR1300台をウロウロしていました。

辺の取り方を考える

今思えば、R1300台のときは辺の取り方がとても雑でした。
辺に置いたときに沢山石を返しても全く気にせずやっていました。

今R1300台の人と対戦すると、相手が辺に打ってきたとき、付け手(隣に石を置くこと)をすると大抵反射的に取りにきてくれるので助かることが多いです。

さらに沢山取らせた上にウイングを作ってもらうということもできます。

辺の取り方にある程度神経を使えるようになることがR1300脱出の第一歩のような気がします。

私はYouTubeの動画でこの辺りの知識を得ました。
この動画↓は前編・後編に別れているので、前編を見て役に立ったと思えたら後半も見てみてください。

「ウイング」、「ブロック」、「山」、「付け手」などの辺に関する知識や注意点が学べます。

作者のシロクマさんは2段とのことなので、初心者が手本にするにはちょうど良いのではないでしょうか。

偶数理論について

これは「強くなるオセロ」に書いてあった方法です。

辺の取り方に注意を向けることができると試合を有利に進めることはできますが、その反面思考時間が長くなってしまいます。

特に初心者は終盤時間が足りず考えていられなくなるということが起こりがちです。

そんなとき偶数理論を知っていると空きマスの数の判断だけで、ある程度どこに打てば有利になるか見当をつけることができます。

あくまでも目安ですが、奇数空きのマスから埋めることで自分が「手止まり」(そのエリアに最後に打つこと)を打つことができるので、有利になる確率が高くなります。

偶数理論

ここでは白を打っているとします。

この場合、空きマスは左下が1つ(奇数)、右上が2つ(偶数)なので、白は左下のA7に打つのが正解です。

F1やG2に打つと負けてしまいます。

空きマスが3つや4つのときも同様ですが、いつも奇数に打てば必ず有利になるというわけではないので、当然考えることも必要です。

オセロで勝つ方法が分かる!R1500以上を狙える動画はこれ

R1400を維持できるようになって私がやったことは、「Othello! JAPAN」の動画を見ることです。

時間がある人はもちろん全部見ればよいですが、量が多いので大変です。私も最初のほうを見て、これはとても全部は見れないと思いました。

そこで、何となく良さそうな、「三屋七段の手筋教室」という動画を見てみたところこれが大正解だったので、まずはこのシリーズを見ることお勧めします。

この動画↓からシリーズで続いているので、R1400台の人が見ればR1500台に乗ると思います。私は最初の辺に関するシリーズを見てR1500台になれました。

これを見るまでAとかBとかも知らなかったので、A打ち、B打ちを知らない人は是非見てみてください。

オセロ 良いA打ち 基本編~三屋七段の手筋教室

R1500を維持するようになると最初は理解できなかった「ストナー」を積極的に狙いに行けるようになりました。

最初に本で読んだときは、とても難しく感じたものですが、やはり段階的な積み重ねが大事ですね。

ストナーについては三屋七段の動画でも出てくるので、順番に見てみてください。

まとめ

長々と書きましたが、私もまだまだ初心者です。

脱初心者と言えるのは初段でR1700がキープできるようになったくらいかなと思っています。

とりあえず先は長いですが、その辺りまで行きたいですね。